Re Generative Actionとは
地球環境を再生させるための
行動です

今、世界中で、気候変動に対する具体的な行動を起こすように訴える若者達の活動が活発化してきています。 私達日本森の十字社は、「備蓄木サイクル」を通じて、森林、土壌、人類の再生を行う「Re Generative Action(地球再生行動)」をスローガンとして掲げ、2030年までにCO2 7割減を目指して行動を起こしていきます。

  • Forest Regeneration

    森林の再生(微生物の再生)

    気候変動を止めるためには、森林を再生させ、森林のCO2吸収率を向上させる必要があります。 現在人類が排出している年間のCO2排出量は約100億トンと言われています。 そのうちの約57億トンを木などの自然環境が吸収しています。 従って、この約57億トンをいかに守り、再生させるかが、気候変動を止め、人類が住み続けられる地球環境を守って行けるかの鍵を握っています。

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  • City Regeneration

    まちの再生(人類の再生)

    人類の長年の経済活動により、地球環境とともに、地域コミュニティの在り方も大きく変容してきました。 気候変動の加速と同時に、働き方の変化や生活様式の変化により、地域コニュニティが薄れて来ました。 甚大化する気象災害に備えるには、一人一人の防災意識の向上、そして、失われつつある地域のコミュニティの再生を図れるかが、重要な課題となっています。

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  • Earth Regeneration

    地球の再生(土壌の再生)

    土壌があることが、地球である証です。しかし、気候変動により、近年土壌の流出が増加している傾向があります。 それらは、気象災害の被害を甚大化させると同時に、植物や生物を育んでくれる“土壌”という住処を流出させていることでもあり、 また、気候変動対策として有効な土壌炭素貯留量を減少させていることでもあります。 私達人類、そして多くの植物と生物が住み続けられる地球を再生させるためには、まず土壌の再生に取り組む必要があります。

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Forest Regeneration森林の再生(微生物の再生)

Forest
Regeneration森林の再生(微生物の再生)

森林の再生 =
土壌の再生 =
生物・植生の再生

森林の再生をすることは第一に、全てを育む源である土壌を再生することです。 健康な森林土壌が再生されると、在来生物や在来植物を再生させることができ、 根が健康に育てば、土砂災害などの防止に繋がり、木が健康に成長することで、CO2の吸収率を向上させ気候変動への対策となります。

備蓄木による
「森林再生」のメリット

  • 備蓄木の原木を調達するために森林で間伐作業が行われます。この作業により世界基準で認められている温室効果ガスの抑制に貢献できます。
  • 備蓄木としての間伐材の付加価値が森林整備の促進に繋がります。
  • 健全な森にすることで、新しい森林の価値(炭素クレジット)を創出します。
  • 備蓄木を土壌改良材として最終活用することで、森林再生における持続可能なサイクルを構築することができます。

人工林(放置林)間伐後の
森林土壌改良の必要性

人の手で作った人工林は生産目的のために単一植生(杉・檜など)な森林です。それは土壌においても同じで自然な豊かな土壌とは言えません。脆弱な土壌を人工的に土壌改良することで、本来の持続可能な森林環境を再生させることが可能になります。

  • 土壌微生物の増加と活動促進
  • 豊かな土壌になることで植生の多様化(在来植生の再生)
  • 植生が豊かになることで生物の多様化(在来生物の再生)
  • 植生の根の促進による災害に強い森づくり(深根性の植生の再生)

里山の再生 - 放置人工林ゼロ -

昔から、里山は奥山と里との間を人が活用することで成り立ってきました。
しかし、現代では、働き方や生活様式の変化により山に入る人が減少し、獣害対策のために
その境目には、柵が設置されるようになりました。放置人工林をゼロにし、森林を再生させ、いかにその境目を多くの人に開放し、利用してもらうかが重要なカギになります。

森林の開放

森林には、必ず所有者(山主)がいます。しかし、その山主の高齢化や継承する人の働き方の変化により、その管理を山主だけに任せることは困難になっています。 そこで、今後、各自治体がその管理をまとめて行うことになっていきます。そうなれば、森林を公共的な場として開放していくことが可能になるため、 今後、その森林環境を開発せずに保全しながら、低コストで、より多くの人に活用してもらいやすい方法を考えていく必要があります。

  • 森林浴・ワーケーション(健康づくりの場)

    【森林浴】
    森林には、健康増進効果があると言われています。樹木が持つフィトンチッド(phytoncide)と呼ばれる微生物の活動を抑制する殺菌作用には、 高血圧や、ガン予防、免疫機能の向上などの健康増進効果があり、樹木の香り成分には、精神的なリラックス効果があります。

    【ワーケーション】
    森林浴で健康増進効果とリラックス効果を得ながら、森の中でオフィスワークができる時代が到来しつつあります。 パソコンやスマホさえあればどこでも仕事ができる時代に、森の中に空中テントを張ってオフィスワークをしてみませんか。

  • ドローンフィールドの創出
    空中テントサイト
    フィールドの創出

    【ドローンフィールドの創出】
    災害時の物資の輸送やデータ収集、危険地域の把握、林業分野でのドローンの活用は今後技術の向上が必要となる分野です。 しかし、国内では、その技術を向上させるためのフィールドが不足しています。森林をドローン技術向上の場として開放すると、獣害対策になる可能性を持っています。

    【空中テントサイトフィールドの創出】
    従来のキャンプサイトは、森林を切り開き、整地をして提供する必要があり、自然環境を保護しているとは言えないものでした。 しかし、自衛隊が災害復旧現場などで行う、木と木にロープを渡してテントを作るのと同じ原理で作られている「空中テント」が海外で注目されはじめています。 地面を選ばずにテントを張ることができるので、自然環境に一切負荷を与えません。それと同時に、災害時のような過酷な状況でも、支える木さえあれば、森の中で仮設の生活を送ることも可能になります。

  • 未来の森づくりの
    担い手を育む(自然の学びの場)

    現在の林業の担い手は高齢化し、次世代の森を守る若者が減少していることが、日本の森林を守って行く上での大きな課題となっています。 この課題を解決するためには、幼児教育から、森に入り、自然を学びの場とすると同時に、20代・30代のこれから仕事や人生の選択をしていく世代に、 森林の持続可能な活用方法を考えてもらう場をより多く提供していくことが重要です。

City Regeneration まちの再生(人類の再生)

City
Regenerationまちの再生(人類の再生)

まちの再生 = 防災・減災

まちの再生を行うには、いつ来るかわからない災害への備えを日頃から、地域全体で行うことが重要です。 いつ・どこで・誰が・どんな状況で被災しても地域全体でカバーし合える関係性の構築と役割分担を日頃から決めておくことで、いざという時、「共助」により地域全体で助け合うことができるようになります。

備蓄木を「まち」へ
設置するメリット

  • 災害時のライフライン停止時の「暖」になる
  • 焚火による非常時の精神的な安定
  • 「共助」の普及(地域防災の普及、防災訓練の促進)
  • 避難所・避難場所の周知

備蓄木の里山再生へのメリット

  • 森林資源の地産地消
  • 森林所有者の整備意欲の向上
  • 「まち」の人の森林への関心の向上
  • 森林整備による獣害対策

備蓄木焚き台のメリット

  • 燃焼効率が良い
  • 屋外での長期保管が可能
  • 正月の焚火(篝火)文化の継承
  • 組み立て式のため移動ができる

備蓄木保管棚のメリット

  • 間伐材の有効活用
  • 再生可能な資源
  • 部材を交換する際は土壌改良材としてリサイクル
  • 地域の木材加工業の新たな需要創出

防災・減災 - 避難所不足ゼロ -

避難所の環境改善に向けて、避難所収容人数の不足が日本の防災対策の課題となっています。 そこで、日本森の十字社は、「備蓄木」による避難所の屋外活用(避難所の拡張)を低コストで、持続可能な避難所運営であると考え、避難所屋外活用を備蓄木ステーションとともに普及させる取り組みを行っています。

避難所の屋外活用=
情報発信の場

「備蓄木ステーション」に、地域のコニュニティFMのステッカーなどの防災情報を日頃から掲載し、防災情報発信の場とすることで、日頃から地域全体の防災意識の向上にも貢献でき、
災害時には情報取得を迅速に行うことができるようになります。

  • 避難所の屋外活用(農業公園・校庭など)

    備蓄木と併せて、トレーラー泊、テント泊、車中泊等を活用することで、避難所収容人数を増やし、 災害弱者(子供、高齢者、障害のある方、外国人、ペット同伴の方など)への避難スペースの提供に繋がり、分散避難の促進など、避難方法の多様化を実現することが可能になります。

  • 自助・共助・公助の普及
    避難所・避難場所の周知

    「備蓄木ステーション」を普及させることで、共助を中心とした、地域全体の防災意識を向上させると同時に、 避難拠点の周知に繋がります。備蓄木ステーションは災害リスクが無いと想定される場所に設置するため、 「見えるハザードマップ」としても日頃から視覚的に避難場所を把握することが可能になり、いざという時の迅速な避難行動に繋げることができるようになります。

  • 森林資源の地産地消
    地域のお正月行事の存続

    「備蓄木ステーション」の普及は森林資源の地産地消と同時に、地域のコニュニティ力を向上させ、火の大切さを伝えていくために欠かすことのできない、 お正月の篝火(焚火)文化の継承や、子どもや大人が薪の割り方や、火のつけ方、消し方を学ぶ防災訓練の実施を行いやすい環境を、地域全体に普及させることができるようになります。

  • 地域の木材加工業の
    新たな需要創出
    復旧作業関係者への
    備蓄木の提供

    備蓄木保管棚の制作などにより、地域の木材加工業の新たな需要を作ると同時に、災害時の復旧作業を行って頂くボランティアの方々への備蓄木の提供が可能になります。 災害時に救援に来て下さるボランティアの方々は、自分自身が生活する身の回りの生活用品、食料とともに、救援物資を被災地まで届けてくださいます。 そういった方々に、せめて、暖かい「暖」や「炊き出し」の燃料となる備蓄木だけでも提供させて頂きたいと考えております。

Earth Regeneration地球の再生(土壌の再生)

Earth
Regeneration地球の再生(土壌の再生)

地球の再生=土壌の再生

地球環境を再生させるためには、地球の証である土壌の再生が最も重要になります。 気候変動による土砂災害や大雨災害の甚大化に伴い失われた表土を、人工的に作り出す必要があります。 本来であれば、人が手を加えなくても、自然に、土壌の元になる「O層」が植物の枝や葉、そして動物のフンや死骸などにより投入されますが、 森林の植生や、生態系のバランスが人工林では崩れてしまっているため、人工的に軌道修正をしていく必要があります。

出典:「国立科学博物館」
HP https://www.kahaku.go.jp/special/past/bisyoso/ipix/soil/1/1_3.html

森林土壌改良の必要性

  • 森林土壌の保肥力・保水力向上(土壌流出防止)
  • 流域治水・下流地域の防災、減災(異常気象・ゲリラ豪雨・台風)
  • 下流地域での水不足(生活用水枯渇)防止(伏流水の減少防止)
  • 災害に強い、根がしっかりと張った森林の礎を土壌から築く必要性

出典:「国立科学博物館」
HP https://www.kahaku.go.jp/special/past/bisyoso/ipix/soil/1/1_3.html

森林「土壌改良材」として
利用するメリット

  • 森林土壌での炭素固定・貯留
  • CO2を排出せずに再利用可能(備蓄木の交換後、チップ可・堆肥化)
  • 耕作放棄地でのCO2固定・貯留(土壌流出防止)
  • 4パーミルイニシアティブ(※)によるカーボンニュートラルの達成

=年間0.4%土壌炭素貯留量を増やせば人間の経済活動による炭素年間排出量100億トンから木などの自然環境が吸収する量(約57億トン)を差し引いた年間約43億トンを実質的に差し引きゼロにすることができる。
※2015年、パリ協定COP21で仏政府により提案された国際的な取り組み

土壌の再生 - 災害の防止 -

土壌を再生させることは、土砂災害の防止や大雨、ゲリラ豪雨、台風等の気候変動により甚大化する気象災害による表土の流出を防止することになります。 そして、気候変動対策においても、炭素貯留能力が、大気の2倍、植生の3倍である土壌を気候変動対策に活用していく必要があります。

  • 耕作放棄地での
    CO2固定・貯留
    農地の新しい活用方法

    日本森の十字社は、耕作放棄地の新しい価値として、農地を炭素貯留庫として活用する方法を提案しています。 備蓄木の交換分をチップ化・堆肥化したものを耕作放棄地に散布し、炭素を農地で固定しつつ、草抑えにし、尚且つ長期的な土壌改良材として活用していく取り組みです。

  • 森林土壌での
    炭素固定・貯留
    公園・花壇でのマルチ活用

    森林土壌での炭素固定・貯留だけではなく、公園や花壇などの身近な場所でも、土壌の草抑えと堆肥散布と同様に、土壌炭素貯留による気候変動への取り組みを行うことができます。
    特に、土を耕す必要のない、樹木の下に散布するのが最も、炭素固定・貯留の効果が期待できます。

  • 防災・減災(異常気象・ゲリラ豪雨・土砂災害)

    気候変動により甚大化する自然災害(土砂災害、大雨などによる下流地域への表土流出)による被害を減らしていくためには、 保肥力・保水力に優れた土壌と、樹木が深く(C層)まで根を張ることのできる環境を再生させ、土砂災害の防止や、森林の持つ、 雨水を土壌に吸収する機能、長期的な貯水機能を再生させることにより、里山、そして下流地域の人々の生活を守っていく必要があります。

いなべを中心とした
広域連合の可能性

日本森の十字社では、災害リスクが周辺地域に比べ比較的低く、森林資源が豊かないなべ市を中心に、森林再生・森林活用・災害対策・広域避難の連携を図っていくことが重要であると考えています。 各自治体間の連携として「備蓄木ステーション」という共通点を置くことによって、より迅速で円滑な関係を築くことが可能になると考えています。 三重県いなべ市を中心とした「いなべモデル」という成功事例を1つ作る上げることにより、全国にそのモデルを普及させていきたいと考えております。

三重県(いなべ市近隣市町村)

東員町 / 桑名市 / 木曽崎町 / 菰野町 / 朝日町 / 川越町 / 四日市市 / 鈴鹿市

愛知県(いなべ市近隣市町村)

愛西市 / 弥富市 / 飛島村 / 蟹江町 / 津島市 / あま市 / 稲沢市 / 中川区

岐阜県(いなべ市近隣市町村)

海津市 / 養老町 / 大垣市 / 輪之内町 / 羽島市 / 関ヶ原町 / 安八町 / 垂井町

備蓄木設置場所のお願い

三重県いなべ市とその周辺地域で、災害時用の備蓄燃料「備蓄木」の設置に御協力頂ける個人・法人様を募ってます。
絶対条件としてハザードマップで被害想定されていない場所で所有者の許可が得られる場所でお願いしています。
具体的には駐車場や空き地、神社や公民館、駅前など市民が集まりやすく人目につきやすい場所、
避難所・避難場所、神社、公民館、集会場、各庁舎、消防団敷地、消防署、保育園、子育て支援センター、小学校、放課後児童クラブ、小学校、中学校、高校、大学、福祉施設、介護施設、公園、病院、駅前等を想定しています。 その場で暖をとるための火を焚けなくても近くに広い避難場所があればご協力をお願いしています。
災害時における地域の「共助」として「備蓄木ステーション」設置のご協力をお願い致します。

備蓄木焚き時間目安:1㎥(立米)で約12時間(1晩分)で一度に20人~30人が暖を取ることができます。
備蓄木保管棚は一棚で3㎥(3晩分)から4㎥(4晩分)の備蓄木を保管することができます。

焚き台は、いなべ市内の神社でお正月の焚き台として実際に使用させているものを参考に制作しています。

備蓄木ステーションマップ

  • 藤原町下野尻備蓄木第1ステーション

    保管棚設置場所

    [建設業] 株式会社 岡興産 様

    設置開始

    2019年〜

    保管棚

    備蓄木保管棚第1号!2019年クラウドファンディングの支援者様のご協力により制作させて頂きました。
    設置場所は、設立当初からお世話になっており、地域貢献活動に取り組まれる地元企業様にご協力頂いています。

  • 藤原町志礼石新田備蓄木第2ステーション

    保管棚設置場所

    [飲食業] 居酒屋 えさ喜 様

    設置開始

    2019年〜

    保管棚

    いなべ市農業公園2019年「ぼたんまつり」で、備蓄木薪割イベント出展時に、同園内で出展されていたご縁により、
    私達の活動にご理解頂き、国道沿いの人目に付きやすい設置場所をご提供頂いています。

  • 員弁町松之木備蓄木第3ステーション

    保管棚設置場所

    松之木自治会 松尾御厨神明社 様

    設置開始

    2021年〜

    保管棚

    組み立て式保管棚第1号【制作(有)大兵材木店×(株)東海プレカット】
    松之木自治会の皆様のご協力で保管棚の初めての組み立てを行いました。2019年のお正月の篝火をされている際、 焚き台の図面をご提供いただいたご縁で備蓄木ステーションに御協力いただくことになりました。松尾御厨神明社は備蓄木の“聖地”です。

ごあいさつ

私たちは「REGENERATIVE ACTION」 (地球再生行動)をスローガンに活動しています。

今、世界中で、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリさんに象徴されるように若者達が地球温暖化を防ぐための行動(ACTION)を起こしています。

日本森の十字社は、備蓄木サイクルを通じて「REGENERATIVE ACTION」に取り組んでいます。
地球の象徴である「土壌」「森林」「人類」の再生こそが地球の再生につながると私たちは考えています。
最近、日本でも国連が掲げる「SDGs(持続可能な開発目標)」という言葉を耳にする機会が増えたと思いますが、大切な事はこの目標を達成するための「具体的な行動」です。
そこで私たちは「REGENERATIVE ACTION」 (地球再生行動)をスローガンに、備蓄木サイクルを通じて、地球を根本から再生させるための取り組みを行います。

私たちが、その地球再生のために最も重要と考えているのが「土壌」の再生です。なぜなら、「土壌」があることで植物が育ち、動物や私たち人類は生きていくことができます。そして、近年、土壌がもつ地球温暖化対策としての能力が世界的に見直されています。
2015年、パリ協定COP21でフランス政府により提案された国際的な取り組み「4パーミルイニシアティブ」以来、土壌の炭素貯留能力が注目されています。地球上の土壌の炭素(co₂)固定・貯留量は、大気の2倍、植生の3倍もあり、年間「0.4%」土壌炭素貯留量を増やすことで、カーボンニュートラルを達成できるといわれています。
しかし、日本の地球温暖化対策として、農地や森林土壌を活用する認識はまだ一般的に広がってはいないのが現状です。

私たちは日本の放置された人工林の間伐整備をすることで、木の成長を促し、間伐材を災害時用の備蓄燃料「備蓄木」と「備蓄木保管棚」として活用、未使用分はチップ化・堆肥化し、森林や農地土壌に還元することで、より炭素貯留可能で、災害に強い、肥沃な土壌と森林の再生を目指します。
大規模な伐採により、世界的に森林は減少傾向にあるなか、先進国の中でフィンランド、スウェーデンについで3番目に高い森林率を誇る日本では、地球温暖化対策の森林活用がカーボンニュートラル達成の鍵を握っています。
日本国土の約7割を占める森林を活用した私たちの「REGENERATIVE ACTION」に一人でも多くの人に関心を持っていただけると幸いです。100年後の地球の子供達のために、Let’s Regenerative Action!

一般社団法 日本森の十字社 
代表理事 河村ももこ

【防災イラスト提供元】

いぢちひろゆきの防災無料イラスト
https://ijichihiroyuki.net/bousai/

防災に関わる専門的なイラストを自治体や自治会、自主防災組織などで防災普及啓発目的であれば無料で提供していただけます。

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