【間伐材の販売】薪を利用した焚き火の方法や丸太の保存方法

間伐材の販売・焚き火の方法や丸太の保存法

間伐材を利用した薪は環境に配慮した素材であり、カーボンニュートラルを目指す日本で注目を集めています。

こちらでは、災害時などに役に立つ焚き火の方法をわかりやすくご紹介します。準備するものも少なく、初心者でも簡単にできる方法なので知っておくと役に立ちます。また、丸太を備蓄目的で大量購入した際も適切に保管するために、丸太の保存方法や人工林・天然林の特徴についても解説します。

日本森の十字社では、間伐材を利用した「備蓄木」を販売しております。環境保護のためにできることは何かを真剣に考えて生まれた商品で、多くの方にご利用いただいております。間伐材の薪の利用をお考えでしたら、ぜひお問い合わせください。

薪を利用した焚き火の方法とカーボンニュートラル

災害時などに備えてマスターしておきたいのが、薪を利用した焚き火の方法です。

こちらでは、焚き火の方法をわかりやすく解説していますので、誰にでも簡単に焚き火ができることがわかり、いざというときに役に立ちます。また、今注目されているカーボンニュートラル、薪との関係についても明らかにしています。薪の本当の魅力を知り、利用価値を感じていただければ幸いです。

災害時も利用できる焚き火の方法

焚き火の方法

災害時などでガスや電気が使えなくなった場合に、知っておきたいのが焚き火の方法です。

ここでは、誰にでも簡単にできる焚き火の方法をご紹介します。

1.準備するもの

焚き火で必要なものは以下のとおりです。

  • 焚き火台(なければ石を数個)
  • ライターやマッチ
  • 着火剤(なければスギなどの葉っぱ)
  • 細い薪
  • 中太の薪
  • 太い薪

2.焚き火の手順

焚き火の手順は以下の3つと非常にシンプルです。

  1. 燃やすものを並べる
  2. 火をつける
  3. 風を送る

まずは焚き火台に燃やすものを並べます。焚き火台がなければ、やや大きめの石を数個組み合わせても構いません。燃やすものを重ねる順番としては、一番下から着火剤、もしくはスギなどの葉っぱ、次に細い薪、その次に中太の薪、最後に大きな薪の順で重ねます。

この順で並べるのにはきちんとした理由があります。火は下から上へと上がるため、下に燃えやすいものを置いた方が火がつきやすく、回りも早くなります。もしも火がつきにくいと感じた場合は、一旦太い薪を外し、ある程度火が回ったところで再度太い薪を並べてもよいでしょう。また、木を並べる際は空気が通ることを意識し、隙間を作りながら並べるようにしましょう。

次は火をつけます。着火剤にまんべんなく火をつけて細い薪に火が回ることを確認します。

最後は風を送ります。火がついた後すぐは少しの風でも火が消えてしまうことがあります。最初は手で火を囲み、口を使って優しく風を送る程度にしましょう。火が安定してきたらうちわなどで仰ぎ、やや強めの風を火の全体に当てるようにして送ります。中太の薪にまでしっかりと火が回ったことが確認できれば、それ以上風を送らなくても太い薪に火が回り、大きい火になります。

また、火を絶やさないためには適宜薪を追加する必要があります。火が小さくなってしまってからではうまく火が回らなかったり、一気に薪を追加すると火が消えてしまうことがあるので、様子を見ながらタイミングよく薪を追加していきましょう。焚き火をした際は、火が消えたことを確認することを忘れないように気をつけましょう。

日本森の十字社では、間伐材を利用した薪を販売することで「地球の再生」「森林の再生」「まちの再生」の実現に取り組んでおります。燃えやすく扱いやすいため焚き火に最適で、災害時にも活躍します。焚き火に最適な薪の販売先をお探しの方は、日本森の十字社が販売する間伐材を活用した「備蓄木」をご利用ください。

近年注目されるカーボンニュートラルとは?

浮かぶ疑問符のイラスト

気候変動に伴い注目されているのがカーボンニュートラルです。ここでは、カーボンニュートラルの意味や目的、薪との関係性についてご紹介します。

1.カーボンニュートラルとは

カーボンニュートラルとは日本語で「炭素中立」という意味で、何かを生産したり、人為的な活動を行った際に排出される二酸化炭素と吸収される二酸化炭素の量が同じであることをいいます。

日本は、2050年までに脱炭素社会を実現し、温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることを目標として掲げて世界から賞賛を受けました。宣言したからには、何としてもこの目標を達成する必要があります。

2.カーボンニュートラルの効果

カーボンニュートラルの最大の効果は、二酸化炭素を減らせることにあります。二酸化炭素の排出は気候変動をもたらし、それによって近年世界各地で頻繁に大規模な自然災害が起きています。カーボンニュートラルが実現できれば、二酸化炭素の排出が減り、温暖化などの気候変動を軽減することが期待できます。

また、それ以外にもカーボンニュートラルには以下のような効果が期待できます。

  • 限りある化石燃料の使用を減らすことができる
  • 生態系を守ることができる

しかし、カーボンニュートラルの実現はそれほど簡単なことではありません。なぜなら、再生可能エネルギーへの転換や省エネなど、様々な技術の発展が不可欠だからです。

また、私たち消費者の意識を変える必要もあります。ゴミを削減したりエコカーへ乗り換えたりするなど、カーボンニュートラル実現のために一人ひとりが行動することが求められています。

3.カーボンニュートラルと薪の関係

気候変動などを身近で感じても、自分に何ができるのかわからないという方も少なくありません。しかし、難しく考える必要はなく、できることから始めることが大切です。

そこで積極的に利用したいのが「薪」です。薪はカーボンニュートラルな循環型のエネルギーです。薪を燃やすことで排出される二酸化炭素は、樹木が成長過程で吸収する二酸化炭素の量とほぼ同じであり、植物のライフサイクル全体で通してみると二酸化炭素の収支はゼロとなります。まさに薪はカーボンニュートラルそのものなのです。

日本森の十字社では、間伐材を使用した薪の販売を通してより多くの方々に森への関心を持ってもらい、森とまちをつなげる手段になればと願っております。カーボンニュートラルの必要性を感じ、地球に優しい間伐材の薪を積極的に利用したいという方は、「備蓄木」を販売する日本森の十字社へお問い合わせください。

丸太の保存方法と人工林・天然林の特徴

暖炉などの暖房器具や焚き火の材料として丸太が販売されており、備蓄する方も増えていますが、正しい保存方法をご存知でしょうか。

ここからは、丸太を正しく保管する方法をご紹介します。反りやカビを防ぎ、ご自分の目的に合う方法で丸太を適切に保存するためにお役立てください。また、人工林と天然林の違いもご紹介しますので、それぞれの特徴を知り、環境について考えるきっかけにしていただければと思います。

おすすめの保存方法

丸太を重ねた様子

丸太などの木材は適切な方法で保存することが大切です。ここでは、丸太の主な保存方法をご紹介します。

1.寝かせた状態で重ねる

この方法では広い保管スペースを必要とします。また、丸太が反らないように重ねる順番を工夫する必要があります。

具体的には、一番下になる木材は木表を下に向け、2枚目以降は木裏を下にして積み重ねます。全部を同じ方向で積み重ねると木表方向に反り返ってしまうので気をつけましょう。また、一番上に重りを載せておくと、全体的な反りを防ぐことができます。可能であれば、丸太と丸太の間には桟(さん)を挟みましょう。桟には木材の反り返りを防ぐ効果があり、挟むことによって木材同士が離れカビの予防にも効果があります。

2.立てかける方法

こちらの方が保管スペースは少なくて済みます。また、水分が抜けやすくなるので、生木(なまき)を保管する場合にはこの方法がおすすめです。木を立てかける際は、木表を壁側に向けることで反りを防ぐことができます。

日本森の十字社で販売する間伐材を利用した薪の「備蓄木」は、適切な方法で保管しているため、見た目にも美しく燃えやすいと好評です。「備蓄木」の販売と同時に必要であれば保管棚の設置も承っておりますので、大量の薪の使用や保管を必要としている場合は、ぜひ日本森の十字社にご相談ください。

人工林と天然林の違い

丸太を切る様子

日本の森林は、大きく分けて人工林と天然林の2つがあります。

人工林は、苗木を育てる段階から育成、伐採までを人間の手によって行った森林のことです。伐採までには下草刈り、間伐、枝打ちなどの工程が必要となります。日本の森林の約40%はこの人工林からなり、その大半はスギ、ヒノキ、カラマツなどの針葉樹です。これは、針葉樹は広葉樹に比べて比較的真っ直ぐに伸び、育てやすい種類だからです。

一方、天然林は自然にできた森林のことで、ほとんど人間の手が加わっていません。そのため、いろいろな種類の木が育ちます。あたたかい地方では、クスノキ、カシノキ、ブナ、シイなどが多く、寒い地方では、ブナ、ヒバ、エゾマツなどが多く育っています。ブナの木は、どちらの地方でも育っています。

また、天然林で山火事や土砂災害などが起きた場合は、その後に人工的に造成を行うことがあります。その場合は「天然生林」として扱われ、種子や育成に人の手を加えないため天然林に含まれます。人工林と天然林にはそれぞれに特徴や違いがありますが、どちらも必要な森林です。

日本森の十字社では間伐材を有効活用した「備蓄木」をご提案しております

薪はこれからの時代には欠かすことのできない環境に優しい素材であり、利用も簡単で災害時に役立つため、利用する価値があることを十分に感じていただけたのではないでしょうか。

日本森の十字社では間伐材を有効活用し、適切に管理した燃えやすい材質の「備蓄木」を販売しております。災害時に備えて購入する方が増えていますが、使いやすく燃焼効率がよいと評判です。

環境に配慮した間伐材の薪のご利用をお考えの方は、ぜひ日本森の十字社のホームページをご覧ください。

燃えやすい材質の「備蓄木」を販売!間伐材の薪のご利用をお考えなら日本森の十字社へ

法人名 一般社団法人日本森の十字社
JAPAN FOREST CROSS(JFC)
所在地 〒511-0518 三重県いなべ市藤原町坂本1243
電話番号 0594-46-5115
メールアドレス support●bichiku-boku.jp(●には@が入ります)
営業時間 9:00~16:00
お申し込みWEB上にて24時間受け付けております。
定休日 土・日・祝日
設立 2019年3月28日
URL https://bichiku-boku.jp/

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